大会テーマ「仲間と奏でる いのちの鼓動」の決定に大きな役割を果たしたのは弘前地区中学校中学校文化連盟が主催する「生徒会幹部交歓会」です。
弘前地区各中学校の生徒会代表者が集う伝統行事「生徒会幹部交歓会」は、昨年12月26日、弘前市立第四中学校を会場に開催されました。午前中は開会セレモニー、参加校発表があり、午後は五つの分科会に分かれて、テーマごとに話し合い活動が行われました。
第四分科会の議題は「全国中学校総合文化祭青森大会テーマを私たちで」。(写真は第四分科会の様子)

参加生徒から出された多くのフレーズやキーワードを担当校四中生徒会が三つのテーマ案に作成し直し、今年2月、参加各校に向けて改めてアンケートを行いました。そして、もっとも票を集めた案、すなわち「仲間と奏でる いのちの鼓動」を大会テーマに決定したのです。
このテーマには「全国の仲間と心を重ね合わせ、活発に表現したり、創造したりしながら文化的活動を中学生の手で一層発展させていこうと願い」[「各校アンケート テーマ補足説明」より]が込められています。<長尾>
県中学校総合文化祭テーマの歴史 [年度 主管中文連]
「光る個性 輝く文化」[2002年 青森市・東津軽郡]
「きらめく感性 ひらく心」[2003年 弘前地区・南地方]
「明日へ残せ きらめく感性 文化の心」[2004年 八戸市・三戸郡]
「つなげよう未来に ひろげよう文化の輪」[2005年 上北地方・下北地方]
「創り出そう新たな譜 奏でよう文化の歌」[2006年 青森市・東津軽郡]
「生み出す私 つながる和 広がる輪」[2007年 北五・西つがる]
「仲間と奏でる いのちの鼓動」[2008年 弘前地区・南地方]
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今年の弘前、桜は早くから満開となり、5月の連休のころには葉桜となってしまった。連休明けはしばらく暖かな気持ちのよい気候であったが、ここ数日は幾分肌寒い日が続いている。
第8回全国中学校総合文化祭青森大会まであと3ヶ月あまりとなった。現在、本校(弘前市立第四中学校)に設置されている事務局には県内外から参加の申し込みが送られてきている。部門によっては参加申し込みが多く、調整に苦労することも予想される。まもなく締め切りとなり、その後には事務局での調整を経て参加決定の通知を発送する予定である。参加にあたっては各地から様々なご要望をいただく。特に、遠く県外から青森県まで来る団体にとっては、早目の計画を立てたい理由は十分に理解できる。しかし、現段階ではまだ参加決定を約束できないところは事務局としても辛いところ、ご理解いただきたい。
全国からの中学生が集うのは8月下旬、お盆が過ぎた津軽では爽やかな秋風も感じることのできる季節のはずだが、このごろの天候は暦どおりにはならないようだ。
時々思いつくままではあるが、大会を運営するスタッフの一員として思いを綴っていきたい。
<大会実行委員長 永沢 敦志>
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今日[5/8]、事務局に届けられたばかりの「大会公式ポスター」をご紹介します。原画をデザインしてくれたのは弘前市立第四中学校の三年生。モチーフは、もちろん津軽伝統の夏祭り「ねぷた」です。しかし、ねぷた絵に描かれているのは、全国の中学生たちが取り組んでいる伝統的活動。そして、三台のねふたの周囲に集うのは、様々な活動に取り組む生徒の姿でしょうか。
それらが渾然一体となり、今、新しい表現が生み出されようとしている。ポスターを眺めていると、そんな気がします。<長尾>
<PDF>版はこちらからどうぞ。

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開・閉会集会、舞台発表の会場となるのは、弘前市民会館です。桜で有名な弘前公園の一角にあり、弘前地区では、学校文化祭での発表会場に使用する中学校もあります。大きな地図で見る

また、展示発表、舞台発表[演劇]の会場となるのは、弘前文化センター。弘前地区中文連演劇部会では、毎年、同会場ホールで、合同発表会を開催しています。大きな地図で見る
弘前市民会館~弘前文化センター間は、弘前公園内を徒歩で10分程度。史跡弘前城を散策しながら、ぜひ両会場へ足をお運び下さい。<長尾>
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大会実行委員会は、県内弘前地区と南地方中学校文化連盟が母体となり、組織されています。特に、弘前地区中文連の専門部会〔国語、音楽、吹奏楽、美術、技術・家庭、英語、生徒会、演劇〕が大会準備・運営の中核を担います。<長尾>
大会実行委員会 組織全体図 <PDF>
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4月18日付けで全国各中文連と県内各中学校に送付した、大会の開催・参加募集要項はこちらです。どうぞご覧ください。 <長尾>
開催要項 [最終案内]<PDF>
舞台・展示 参加募集要項 [全国版] <PDF>
舞台・展示 参加募集要項 [県内版]<PDF>
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2008/04/22 · Comments Off
第8回 全国中学校総合文化祭 青森大会事務局
(弘前市第四中学校内)
〒036-8228 弘前市樹木5丁目2の6
TEL 0172-32-5244
FAX 0172-32-5248
担当 長尾 朗
URL:http://www.sobunsai-aomori.com/
E-mail:chubun-hirosaki@hi-it.jp
大きな地図で見る
タグ: お問い合せ
第8回全国中学校総合文化祭青森大会が、その名の通り、県内すべての中学校の文化的活動の紹介・発表の場になれば。
大会事務局ではそんな願いのもと、昨秋、ひとつの事業を立ち上げました。
それが、県内全ての中学校〔特別支援学校も含む〕に協力を得てスタートした「学校文化紹介」です。
内容は次のような5項目、
1 学校名
2 簡単な学校紹介
3 生徒が取り組んでいる文化的活動の紹介
4 その活動場面の写真
5 青森大会に向けてのメッセージ
をA4一枚の用紙・枠の中にまとめていただくという単純なお願いでした。しかし、お寄せいただいた一枚一枚の資料の中に、同じ県内に暮らしていてすら知ることができなかった各校の特色ある取り組み、地域の歴史と伝統をふまえた活動、そして「学校文化」を担い、発展させようとする中学生の姿が広がっています。[19年度の活動]
多くの方にご覧いただければ、それだけで青森大会の意義が確かなものになる。大会事務局ではそう考えています。
表示は、県内各中学校の地図上の位置が示され、そこから「学校文化紹介」にたどり着くよう工夫しています。
青森県の豊かな「学校文化」を、どうぞご覧下さい。<長尾>
青森県内の中学校を地図上に表示します。
タグ: 青森県内中学校「学校文化紹介」をご覧下さい
2008/04/22 · Comments Off
全国大会の大会誌には、全国中学校文化連盟の資料として、「全国中学校文化連盟設立の経緯」、「全国中学校総合文化祭のあゆみ」、「全国中学校文化連盟規約」を掲載いたします。それぞれをクリックすると、PDF版でご覧いただけます。尚、これらの貴重な資料は東京都中学校文化連盟からいただいたものです。<長尾>
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